そうめんが好きでよく食べています。



暑い夏はもちろん、寒い冬にもコタツに入って


冷たいそうめんを嬉々としてすすっています。



薬味はネギとすりゴマは必須。



そうめんを茹でる前に温泉玉子を仕込んでおいて、


つゆにポトンと落とす。



そこにワサビを添えて頂くのがマイベストな食べ方なのです。



そんな感じで長年そうめんをこよなく愛してきた私ですが、


今日ちょっとしたご縁で高級そうめんを頂いてきました。



茹でる前は木箱に入ってます。



そうめんといえば貧乏人の友という印象が強いので、


高級そうめんと言われてもピンと来なかったのですが…口に入れてビックリしました。



その口当たりのまぁ何と軽いこと。



すする食感もツルツルと小気味よく、味も上品。



普段あっさりだと思い食べていたそうめんが、


いかに雑味に溢れていたのかを体感しました。



本当に美味しかった。



知らない世界でした。



とはいえ、今後一切のそうめんをあの高級そうめんに切り替えたいかと言われればそうでもなく、


何だか逆にあの慣れ親しんだ雑味の強いそうめんが恋しくもなったりしました。



カルチャーショックはそれとして、


私は明日もそれ以降も、安いそうめんを愛して行くのだと思いました。