ナオのきまぐれブログ

ナオです。ブログをはじめてみました。雑記のような日記です。

タグ:読書

最近読書にハマっています。

きっかけは、妹から勧められた
とあるミステリー小説です。

これが面白くて面白くて・・。

古い作品なんだけど本当によくできていて、
最後の大どんでん返しで、
完全に度肝を抜かれました。

これがあって、読書にハマった私。

最近は、暇さえあれば図書館に足を運び、
片っ端からミステリー小説を借りているような状況です。

今までは本を読むことに対して
全く楽しいと思いませんでしたし、
なんなら、ストレスを感じていたほどです。

それがですよ、たった1冊の本で、
読書が趣味になるわけですからね。

人間、何がきっかけで変わるかわかりませんね。

読書好きな友人は
毎週公共図書館へ行っているそうです。

私はというと、最近読書なんてしていないです。

というか、もともと本に興味がないほうなのかもしれません。

そういえば、小学生のときの
図書の時間は決して好きではなかったです。

読む本をなかなか見つけられなくて、
他の子が読み始めてもまだウロウロと探していたのを思い出します。

ほぼ毎時間でした。

結局、いつも適当な本を手にして
読んでいるふりをしていたように思います。

今思えば、もったいないことをしたなと思います。

苦い思い出です。

読書好きなその友人は、
話題が豊富でとても素敵な人です。

今度、彼女といっしょに図書館へいって、
まずは、お勧めの本を聞いてみようかな。

素敵な本に出会えるといいな。

もともと読書は好きな方で
隙あらば文字を読んでしまうのですが、
最近読みたいなと思う本の傾向が変わってきました。

特に原因はないのですが、
不得手にしていた恋愛ものが気になるのです。

取り合えず話題書や人気のある本を読んでみたり、
人におすすめのものを聞いてみたりしながら読んでいます。

そんなことをしていると、
幼少期にどんな気持ちで本を読んでいたか思い出すこともあります。

本が好きな事もありましたが、
本音を言えば逃避でした。

友人が出来にくく、
本を読んでいる方が気持ちが落ち着いたから、
という理由が大きかったように思います。

もちろん、面白くて読む、
という事も理由の一つではありました。

今では、読書は日常の一部であり楽しみであり、
時には自分を見返る行為であったりします。

目的を持たない趣味というのはいいものだと、
最近よく思います。

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